結果無職

がんば

ジャンボリー

 酔った。明日はバイトだ。参る。

 さて安保うんちゃらの流れが折り返し地点にきたと思うので、思ったことを忘れないために書いておく。演劇界隈のひとたち何人かがデモに参加している旨を呟いていた。演劇の勉強をしているこちらからしたら「お前らがそれやっちゃだめだろ?」と感じたりする。デモするって賢いことなのかよ? と。デモをしたところで、結果は60年代のあの混乱と喧騒が答えになるんであって、また別のやり方を考えなければいけないのは、見るからに判ると思うのだけども。

 もっと言えばデモが本当に誰かの心に響いて連鎖を生むのか、とか、デモをするのならどうして演劇をしているのか、とか。デモは演劇的ではない。演劇をしているなら演劇的なアプローチか、公的な手段をまずするべきだと思うが。演劇は賢くなくちゃできないんだぞ、と。デモがバカのやることというわけではないけど、最終手段ではない。採決される間際になってデモするなんだのと呟いているのはいささかおかしい。もっと準備をしてもっと直接的で公的な手段があったのじゃないかと思うわけだ。まあいいけど。おちんちん。

 さて今日は『サムサッカー』のサウンドトラックが届いた。好きな映画はやっぱり音楽もいい。音楽ってやっぱり重要なのだと思う。特に「Move And Away Shine」がよい。これはジャスティンが飛行機の中で夢をみて、NYをひとりで走り出すシーンだ。明るい未来が、穏やかな日常が約束されたあのほのかにハッピーなエンドに流れた音楽だ。やはり、聞いてはホロリと涙をながしてしまう。

 あとは、友達からビリー・ワイルダーの『情婦』のDVDを譲り受けた。ビリー・ワイルダーは『第十七捕虜地区』や『あなただけ今晩は』『アパートの鍵貸します』と名作を次々と繰り出す半端ねえ偉人だ。我が映画の師匠が『情婦』をオススメしてきたので、明日にでも観る。

 おちんおちんおちんおちんおちんおちんおちんおちん

 久々に普通のことを書いた。昨日は『サイコ』をみてすんげえ~となった。またメイキングを見てから感想書いておこうと思う。

 あとなんかねえかな、ねえな。

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『人生はビギナーズ』感想

 なんでこういった感想とかを書きはじめたのかなと思い返すと、観た映画の感想を調べて、ほとんど面白い感想が出てこないから始めたのだった、思い出した。あとマイク・ミルズ映画は名作のはずなのに☆4つとかつけられてて「いや☆5つ以外ありえんやろ」とキレる毎日だったので、マイク・ミルズ及びウェス・アンダーソンをほめちぎるために始めたのだった。

 

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『英国王のスピーチ』感想

「そういえば昔『英国王のスッピチー』みたいなタイトルの映画観ようか迷ったんだよね~」とか言いながらレンタルして来たら泣いたってワケ。

 

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『死刑台のエレベーター』感想

 名作らしいので観てみよか~! のパターン

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『自転車泥棒』感想

 なんか名作らしいし観てみよか! ポチィ~! みたいなノリでレンタルしてきたらまあキッツイ映画だったので死んだ。

 

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『レオン』感想

 2015年に『レオン』観て「最高や……これが世界で一番の映画や……マチルダ……強く生きてくれ……」とかブツブツ呟いている男、どう思いますか? 

 

 俺はね、そういう男を、一番尊敬する。

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『トウキョウソナタ』感想

 こういった作品は見てから少し経ってじんわりと良さが出てくるものなのかもしれないが、自分の場合は見てから少し経つと忘れてしまうので、すぐに感想を書く。今後見方が変わりそうな作品でした。こういうのは見るのがつらい。まあ例によってネタバレ上等で。

 

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