結果無職

がんば

本を借りてきた。

図書館行ってきた。本を借りた。

 

今読んでいるのは『やし酒のみ』で、ラテン文学気になり太郎だったので読みはじめたのだが、あんまりおもしろさが判らない。『うたかたの日々』を思い出すマジックリアリズムなのだけど、知らない地域の寓話の詰め合わせを読んでいる感覚がする。ラテン文学ってとりあえず『百年の孤独』とかを読んだ方がいいのだろうかと思い始めている。文庫で片手間に済ませようとするな! おれはラテン文学マスターに……なりてえ……。

 

あとは恋人がうつ病になったっぽいので、なんか接する際に役立ちそうな本を借りてきた。『不眠とうつ病』『おとなが育つ条件』どちらも岩波新書である。新書はある程度さくっと読めていい感じに深いこと書いてありそうな雰囲気がするので、賢くなった雰囲気だけを掴める。気のせいだろうけど。

 

 だしマスター氏やさかこ氏の仕事の地獄さを勝手に感じ取ると、おれの仕事など屁のようではある。ただ仕事には行きたくない。辞めたい。日がな一日やし酒を飲んで宴会をしていたい次第だ。

 まあそういう冗談を言うとおれの恋人は「じゃあ養いますね」と冗談で返してくれていたのだが、いまはもうお互いリラックスした状態で冗談を言えず、リラックスして酒も飲めず、物理的な距離から頻繁に面倒も見れずと、なんとも渋い状況にある。いままでのようにふざけた会話がしたいのだが、それはうつ病が良化しないとありえないのである。文章書いてたら病んできた。はやく病院通ってくれ~頼む!

 

まああとはどうせ辞めることが決まっている今の仕事において、嘘のモチベーションがきれつつあり、職場での思考が完全に停止しているのが困る。

 

ビール飲みたいですね、暑いし。

 

さよなら。みんな『やすらぎの郷』をきちんと見てください。