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結果無職

がんば

太田省吾読んでるけど相当おもしろい。

 タイトルの通りで、非常に面白い。とくに老夫婦の話が好きだ。『午後の光』という戯曲がある。それは老人が、亡くした妻の幻影と対話する話だ。亡霊ではなく、もっと言えば幻影とも言えない。そこに死んだ妻がいるのだ。その妻と対話しているのだ。この戯曲を演出したいなあと思った。どうやればいいか、やたらとこねくらずに素直にやればいいのだろうな、と思う。学生である自分に上手くできないと思う、役者だって若い。この老夫婦はどちらも70歳を越してないといけないのだ。だから、自分でやるときには、きっと「こころはあの頃のままなので、老人とその妻のすがたは若いままだが、実際には老人なので、話しぶりや素振りが老いた身体に引っ張られてしまう」というやり方がいいのだと思う。判りにくい戯曲が多い太田省吾の作品だが『午後の光』などは判りやすい。あとは『千年の夏』だろう。こちらもそうとう面白い。

 

 三時前に寝て、8時50分に起きた。腰と頭とお腹が痛い。きっとアルコールを多量に飲んだせいだろう。ホルモンが食べたい。

 

 この間、京都でだしマスターさんとさかこさんと飲んだ。あのときから酒を飲まなかった日が殆どない。身体が悲鳴をあげている。

 

 今日はなにをするか決めていない。ただただ、朝から太田省吾を読み続けている。