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結果無職

がんば

フランスパン

 最近パンにハマっている。正しくは、ある程度歯ごたえのある硬めのパン。今日カリッと焼かれたフランスパンを昼に食べたが、硬くて食べにくかったが食べ応えがあり、非常に美味しかった。焼いたフランスパンも美味いが、ムチッと歯ごたえのある焼いていないそのままのフランスパンも美味い。売っているフランスパンの大抵はバター等が使ってあって良い香りがするし、何もつけないままでもパンの美味しさが感じられる。昨日買った市販のバケットからは、若干バニラの香りもした。気のせいだったかもしれないが、なんだか良い心地だった。

 

 本番が一週間後に控えている。今関わっている芝居の公演の本番だ。明日からは仕込みと言って、劇をする舞台、客席や照明を含んだ会場を作る作業に入る。つまりは稽古のできない期間、芝居や役者と向き合えない時間が出来るわけだ。そして身体を使う。また多人数で行動しなければいけないので気も使う期間だ。まあ、頑張るしかないのだが。

 さて、その本番を控え、教授に自分の芝居を見てもらった。そして意見を貰おうと思ったのだが、それがまあいまいちな手ごたえで、というか自分でも観ていて辛くなるくらい面白くなく感じてしまい、消えてしまいたかった。絶対の自信を持てないのに作り手としていてはいけない気もするのだが、そう思ってしまうのだから仕方がない。そうして鬱々としていたら、教授がこちらに向かって言った。

「君は自分が良ければそれでいいタイプでしょ?」

「内気でしょ?」

 最悪な性格のカクテルじゃねーか、と思ったのだが、否定が出来ない。一応、

「そんなことはないとおもうんですけどね~」

 と返したら、

「その言い方じゃあ説得力ないよ」

 と言われ、オッケィ!!! と思った。

 

 他には何があっただろうか。ハーブティーに凝り始めたことぐらいだろうか。

 カモミールエキナセアの葉を100g買い、毎日何杯か飲んでいる。ジャスミンティーも葉を買って毎朝飲んでいる。なかなか美味しい。

 

 引っ越しが決まった話はそれほど覚えてないので、引っ越したら記そう。

 今のアパートに愛着が湧いていないことに気が付いた。

 

 皆に申し訳ないという気持ちと、面倒な気持ちと、もっといろんなことに必死にいたい、ひたむきに、夢中になりたい、という気持ちがある。