結果無職

がんば

テンションの持続

 ここ最近「ちんぽ」と叫ぶ機会が多いので思うのだが、本当に「ちんぽ」というのは叫ぶためにある言葉なのではないか。「ちん」で一度閉じ「ぽ」で開く。「ちん」!「ぽ」!とインパクトが二つある。「俺はちんぽと叫んだぞ」という主張が二度ある。叫ぶ前はなんだか恥ずかしい気もするが、叫んでしまえばこちらのものだ。心地よく、あるいは小気味良く言葉は壁に反響しあるいは夜の街に響き渡って薄れ消えてゆく。

 まあそれはいいや。大学が始まった。同時に文化祭に上演する芝居の稽古も始まった。自分の書いた話が目の前で練習されてるのはなんだか恥ずかしいものである。後輩は真面目に戯曲を読んで自分なりに解釈をしようとしている。友人M尾が演出なのだが、彼も考えてやっているようで、ありがたい。自分の書いたものがこれほどまでにひとを一生懸命させているのは見ていて不思議な気分である。今までこんなことがあっただろうか。作者冥利につきるというものだ。

 似たような話がもう一つ。先生に「前期の授業で戯曲を書いた」といったら「じゃあ持ってきて」と脅され、仕方なく提出したら、他の生徒にさらされるという事案が発生した。マジかよと思いつついると、その戯曲を読み合わせするとか言い始める。参った。わりと実力あるようなひともその戯曲を読むことになるからだ。で、なんだかんだで読みおわるとしんみりした空気になってしまい成仏イズナウという感じになった。

 

 そういえば名古屋コミティアに出る。ほとんど初めて創作BLを書いた。そして初めてコピ本というものを作る予定だ。

 

 チンポォ!!!!!!!!!!!!!!!