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結果無職

がんば

経過の悪化

 アトピー性皮膚炎が悪化の一途をたどる。つい4日前までは「徐々に良くなっていっているな」と安心したものだったが、現在は見るに堪えない。

 土曜日に親がこちらへ来た。僕の様子を見てすぐに「酷くなった?」と声をかけられた。アトピー性皮膚炎が悪くなったことを、彼らはすぐに見破る。毎回その目に感心するのと同時に、これだから悪化はしたくないのだ、と落ち込む。

 僕は今までずっとアトピー性皮膚炎で両親に迷惑をかけてきた。今もかけている。だから少しでも親の心配や負担を取り除きたい、と思っていたのだが、気を抜いたせいか、自分でも焦るほどの経過となってしまった。

 昨日、親に電話をすると、こう告げられた。

「あなた、二日おきに洗濯物とベッドの敷パッドをこちらに送りなさい。着払いでいいから」

 つまり、僕の部屋を清潔にする力に信用をおけなくなり、親が管理をすると言い出した。情けなくなった。一発で打ちのめされた気分だった。

 アトピー性皮膚炎は、食事、薬も大事だが、それと同じくらいに部屋を清潔に保つことが重要だ。いわゆるハウスダストというのは天敵だし、ダニやほこりもいけない。一日に一度、掃除機をかけて床を水拭きして、ようやくと言った感じだろう。実家にいた頃は、僕も清潔に保っていた。少なくとも今よりは。

 1人暮らしをするとやることが増える。そしてそのやることというのはこちらの体力を奪う。アトピー性皮膚炎が悪化している時はなおさらだ。動くと乾燥した肌やひっかいた傷が痛むので動きたくない。水を使うと手が荒れる。また、それ以上に、自己嫌悪や倦怠感、現状への嫌気がさしてきて、気が鬱してくるので、何もしたくない。腹は減っても食欲が湧かない。眠れない。

 そう言うことも相まって、部屋は汚くなっていく。親はそれをみて僕を叱る。負担や心配をかけたことにまた気が鬱していく。

 今、自分には明らかな病理意識がある。精神がおかしい。

 布団に入り、いざ寝ようとすると、心臓が高くなり、不安や焦燥感に襲われて眠れなくなる。起きていてもそれは発作的に起こる。

 ポエムを書いて気が済むなら500本だって書いてやる。けれども、きっとそんなことをしても、この長い苦しみの中に、またいっそう暗い影がかかるだけで、治ることはないのだ。

 

 このブログには日記的なことを書こうと思っていたが、少し外れてきた。また別にアトピー性皮膚炎の闘病ブログでも作ろうかと思う。保険とか社会保障とかおりるように仲間を集めるというわけじゃないが、僕の言葉をみて「わかる、俺もつらく苦しい」と思ってくれるような人の目につくようなブログを。

 

 ああ、とりとめのないことを書いてしまった……。

 

 日曜日は京都みやこめっせでユリランカがあった。艦これの百合オンリーイベントだ。他にもあったが回っていない。基本売り子してたから。

 楽しかった。本は売れ残った。自家通販するから声かけてください。

 お隣さんと仲良く話せて楽しかった。

 コスプレの人は可愛い人がきてビックリした。あとかっこいいビーボーイ系のおにいさんのキャップに「OTAKU」って書いてあって笑った。本買ってくれてありがと♡

 あと、うちのサークルの本を買って「もうこれ買うためにここにきたんです」って言ってくれる人がいてくださって、本当にうれしかった。

 あとコスプレ(加賀さん。贔屓目に見なくても美人)の人がうちの本を手に取って(厚いな)って顔してたので「116ページあるんですよ~^^」って話しかけたら「え、嘘、あつ、おも!?」って驚いてくれてて、僕が毎回厚い本を作る理由を思い出したようだった。そう、ギャグです。ギャグで厚くしてます。

 うちのサークルは「哀愁のこたつみかん」というのだけど、これは筋肉少女帯というバンドの曲からとっている。そしてこの間、筋肉少女帯好きな絵描きさんが反応してくださって、うちの本を買いに来てくれた。スペースで沢山筋肉少女帯の話ができて楽しかった。

 

 ま、そんな感じか。アトピー性皮膚炎を治すために脳を移植する手術をしたい。