結果無職

がんば

目処のついたころ

 今日、同人誌のデータを入稿した。何かおかしなことが無ければ、無事に同人誌が出る。久々のサークル参加、久々の同人誌である。前回よりもページ数は少ないが、それでも116PのSSと漫画を収録した本である。以前は162Pの全部SSの本だった。キチガイの所業かな?

 それでも作業は前回より辛かった。実を言うと、真の意味で1人きりで同人作業をしていたのは、今回が初めてだったのだ。

 サークルの相方が別ジャンルにハマっていて、僕はというと艦これにハマっている(というか、艦これのカップリングに)。

 なので相方は乗り気ではないようだった。少なくともやる気満々という様子ではなかった。なので、以前のような「一緒に頑張ろうね」という空気が無かった。僕が相方に拒絶されているのかもしれないと思った時期もあったし、あちらも同じようなことを思ったことがあったと思う。それは判らないが、何となくそう思う。

 毎回、印刷所を見つけ、プランを考え、手続きをしていたのは僕だった。イベントの登録をし、お金を払い、サークルチケットの管理をしていたのは僕だった。それは今回も変わらない。それでも、なんだか前回よりも辛かった。息苦しさがあった。

 それで、ふと気づいた。きっと僕は、同人誌を作る、作品を発表する、という気持ちともう一つ、相方と一緒に何かを成し遂げる、という気持ちがあったのだ。そのことが好きで、望んでいたのだ。

 

 まあ、良い。とにかくはそんな精神の波を乗り越えて、つい先日誕生日を迎えた。

 二十歳になった。酒が飲める。

 しかしそれよりも、体調が全くよくならない。少し焦っている。イベントまでにはよくしたいものだ。

 

 万が一、相方がこれを見た際に、気に病まないことを願う。誰が悪いという問題ではないのだ。ただ、僕がそう思って、それだけなのだ。

http://instagram.com/p/osKiEwSBqI/

……