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結果無職

がんば

面倒事の終わり

 土曜日に、前々から関わっていた公演が千秋楽を迎えた。僕は舞台美術の補佐で、簡単に言うと下っ端だ。しかも本番は仕事がないときた。

 劇の内容自体はマンマ・ミーアのパクリ、ダンスの振り付けも一部は劇団四季のパクリなど、ゲキアツな感じであったが、まあ好評であった。先輩からも後輩からも。教授からはボロクソいわれていた。

 この公演に思い入れはないのでもっとボロクソ言ってくれよな、と思っていたのだが、案外少なかった。きっと気を遣われているんだろう。あまりにひどいと、率直な感想は言い辛かろう。まず音響に台詞が負けてる時点でうんこうんこうんこっこ!!!という感じがすごい。

 

 GWには神戸に行った。錦着さんという昔からのフォロワーさんがこちらに来たのだ。心斎橋でメキシコ料理を食べながら、神戸いきません?という話になって、ノリで神戸に出向いた。

 神戸はよい。あいにくの雨であったが、フェリーが気持ちよかった。雨の神戸港は何とも言えぬ旅情がある。また近くの博物館には貨客船の模型などがたくさんあって良かった。

 

 さて、後はとくにない。アトピー性皮膚炎が悪化して生活するのがキツイとか、そういうことしかない。

 同人誌の作業に追われている、とかもある。公演とバッティングしてちょっとやばかったが、そろそろ終わりが見えてきている。艦これ本を作るのだが、依頼した表紙もラフが素晴らしく、ゲスト様も好きな絵描き文字かきさんを捕まえたので期待大。相方よっしーの原稿も、鬱々とした雰囲気がありつつリリカルな話で、最高に好きだ。嫉妬するほどよかった。また改めてTwitterなどで告知したい。

 毎回下敷きとする曲やアルバムなどがあるのだが、今回はブラジル音楽ととある戯曲を下敷きにした。

 ミルトン・ナシメントという歌手がいる。ブラジルの有名歌手だ。この人の『ミナス』というアルバムが好きなので、このアルバムの11曲を使用して艦これSSを書いた。また、テネシー・ウィリアムズの『ガラスの動物園』という戯曲がある。この戯曲は本当にいい戯曲で、ラストがとても泣ける。ぜひ読んでいただきたい。これを下敷きにした。

 ま、そんな感じだ。

 生きたい。