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結果無職

がんば

喜びの糧

 最近嬉しかったことを書いてみようと思う。何しろ日記なので。

 僕はまあ漫画が好きで、その中でも百合漫画が2番目に好きである。1番目は特に決まっていないので未定だ。その百合漫画の中でも特別好きな西UKO著『コレクターズ』という漫画がある。この西UKO(実際はUKOZというサークル)さんのかく漫画はかなり良い。『コレクターズ』は舞台が我が地元名古屋なのでそれも面白い。

 その西UKOさんがTwitter

 

  と発言なさった。も~これは、僕はこれが、とても嬉しかった。

 何しろ好きな作家さんに褒めてもらえる、というのが良かった。手放しに褒めてもらえるということは素人だということも知っている。それでもよかった。一瞬でも、あの人が僕の書いた文章を読んだのだ、と思うと胸が熱くなった。これからも書いていこうと思った。このジャンルじゃなくても、どこでも、いつまでも書いていこうと思った。こういうことだってあるのだ。

 

 秋に、うちの大学に新校舎が出来るらしい。新しい稽古場兼舞台が出来るらしい。そしてそのオープニングアクトとして、劇を上演することにもなるらしい。その劇は恐らく、生徒が作るのだろう。

 その話を聞いた瞬間、俺がやりてえ! と思った。それは上記のように、僕の書いたものを誰かに見てほしかったのだ。本気の本気で書こうと思ったし、その瞬間に降りてきた設定やストーリーは今でもいいものだと思っている。僕の書いたもので誰かを感動させたいと常々思ってきた。僕の感動したもので誰かに感動してほしいと常々思っている。今がその時なんだろうと思う。

 きっと機会を掴みたいと思った。そしてそれが将来の、僕の喜びの糧になればいいと思う。

 

 ちょっと機嫌がいいのでこんなことを書いてみた。明日から大学である。

 

 追記

 どうやら勢いで書いたので、上記のツイートが何を褒めているか不明瞭だったようだ。西UKOさんは僕のSSについて褒めてくださった。pixiv万歳。