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結果無職

がんば

財産の残り

 ちょっと危機感を覚える残高になってきたので、バイト探しを再開している。今日はスーパーの面接に行ってきた。週5勤務になりそうなので途中で逃げ出したくなったが、その場でリスカすることで平静を保っていた。

 

 少し前に書いたが、友人O江君が大学を辞めた。送り出す意味も込めて、今夜は新年会である。明日一限なのに何考えてんだ幹事殺すぞ。

 昨日は友人ら(K野、M井君)ともんじゃ焼きを食べに行った。集まって自転車で走っていたら「そう言えば今日店休日やんな!」「うわ!またかー!」などと会話を始めたので、なるほどね、と思いつつ、また少し走って別のもんじゃ焼きのお店に行った。

 もんじゃは腹が膨れない。おやつを食ってるテンションになるのだ。

 店を出た後、M井君と天下一品に行った。2人で「足りないよね」などと話していた。天一は今日もこってりとしていた。

 M井君はチャラチャライケイケダンスマンなので、話す機会がない。しかし数少ない下宿男子メンバーなので僕が呼び出されたようである。

 話す内容はクラスメイトの愚痴が大半であったが、知っての通りぼっちな僕は、愚痴を言うほど人と関わっていないので、さよか、と聞き流していた。

 何か話さないとな、と思いながら、僕は近所のご飯やさんの話をした。ここら辺のラーメン屋ならあそこが~、あそこはベーコン分厚くて~、とか、どうでもいい話を。M井君は「お前店詳しすぎやろ!」と言っていたが、なんだかんだ話は広がったので良かった。

 なんだかんだ楽しかったが、何故僕が呼ばれたかが甚だ不思議であった。M井君には好かれてないものだと思っていたのだ。僕が面白いこと(と思っていること)を話してもあんまり笑わないし、まず価値観が違うし、あっちチャライケダンスでこっちネガクソメガネだし。

 でも今度も誘ってくれるといい。人がいない時、しゃあなしでボクを誘ってくれるといい。

 

 そんな感じだ。

 

 死♡