結果無職

がんば

雨の翌日

 この季節は一雨降るごとに寒くなる。と、実家にいたころ母が言っていた。その時に自分はそのことを知らなかったので「この世にはそんな現象のルールが存在するのか」と心底感心し、よく覚えている。そしてそのことを誰か一人でも多く知ってほしくて、二次創作や一時創作でよく記す。

 

 バイトの面接に行く。すると「次の日曜日の朝に、見学に来て、それから君自身がバイトをするか決めてくれ」と言われた。あのな、やんなきゃ俺おまんまにありつけねえの。

 そしてその後「次の日曜に舞台の仕込み手伝ってくれん?」とラインでメッセージが飛んできた。それには「行かせていただきます」と身を乗り出すように返信した。

 バイトはやらねばならない。しかしやる気が起こらない。対してやる気しかない舞台の仕込みは少しでも経験しておきたいと思う。ああ厄介なものだ。仕込みで時給発生しないかなマジで。

 

マジで。

 

 ここ数日、宮沢賢治の童話集を読んでいた。目当ては「銀河鉄道の夜」だったので、それをじっくりと呼んでいた。すると、以前、それこそ高校生や中学生の頃に読んだものと若干違う気がした。ブリカニロ博士って誰だよ。実験て何だ? そんなのあったかな。でもある。割と重要なとこを忘れてるもんだな、とぼんやり思った。

 

 先日、艦隊これくしょんのライトノベルを買った。恥ずかしかったので同時に町田康『猫にかまけて』も一緒に買った。図書館でしか読んだことが無かったので、徐々にこのシリーズは買っていく予定だ。

 それで、まあ艦これラノベが名作ってワケ。ちょーさいこー。ウケる。

 

 起床は10:30であった。寝たのが3時過ぎだったので仕方ないだろう。艦これのSSを書いていたのだ。最近は創作が捗って、健康的な部分もあるが不健康な部分もある。

 明日は当日券でライブを観てやろうと思っている。見れなかったらすげえ悲しいことになる。フォロワーさんが1人ライブを観て僕は帰るか待ちぼうけだ。それは少し面白いが。