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結果無職

がんば

ComicCommunication18の終わり

 疲れた。関係者各位に感謝する。

 

 用意した新刊と既刊が完売し、嬉しいやら寂しいやらである。かといって数部手元に残っても困るのでやっぱりうれしい。ありがとうございました。

 前回のさきすぺ6にも我がサークルのスペースに足を運んでいただき、今回本を買っていただいただしマスターさんに差し入れを貰った。リポDとビール。思わず笑った。

 また隣のサークルが土ノ子さんというめちゃ絵が上手い人だったので驚いた。挨拶して本貰って興奮した。本はドチャクソ良かった。そして逆隣は同郷であり長い間Twitterで繋がっていながら、お互い最近引っ越してきた関西でしか会ったことのないきなぎさんであった。ちなみにきなぎさんの高校と大学を知っているのだがどちらも高学歴の行くような学校で、今日隣で騒がしくしていたことを謝るに謝れなかった。申し訳なさすぎる。本はヤンガン本誌を追っていないので何となく判るような判らないようなという内容だった。しかしコマ割や短いページでのストーリー構成など、とても同じ年の人間がやったものだとは思えなかった。咲-Saki-新刊が出て改めて読んだらまたいいのだろうな、と思えた。

 そして前回足を運んでいただいたが生憎売り切れてしまったので買えなかった、という、マイナーサークルにはありえないような悲劇を味わってしまったみちよんさんと言う方にもご挨拶に行った。

「どうも、哀愁のこたつみかんの腹の中にびわと申します。前回のさきすぺ6では足を運んでいただきありがとうございます。こちらは既刊と新刊ですので、よろしければどうぞ」

 と手渡すと、とてもテンションが上がってらっしゃった様子で、僕は少し「うちのサークルになんでそんなに期待できるのだ」と驚いていたが、表紙を描いたのが僕も好きな絵師の方だったので、そりゃそうだよなあ、とも思った。咲-Saki-SS本を欲しがる人に悪い人はいないので、みちよんさんは勿論いい人なんだろうなあ、と思った。人柄のよさそうな方であった。

 

 そのあとは12人くらいでメキシコ料理食って相方をホテルに連れ込んで帰ってきた。

 

 靴が薄汚かったので、スウェードの革靴の手入れをしたい。誰かやり方教えてくれ。