結果無職

がんば

気温の低下

 起床は12時ほどだった。うん。

 

 今さっき気付いたのだが、僕はおそらく、居酒屋のバイトで充足感を得られなかったから辞めるに至ったのだな。じゃあ、居酒屋から通常得られる充足感とは何だ。労働から得られる充足感とは何だ。そこを考えると、僕はモノづくりでしか充足感を得られないのだ。

 バイトで唯一楽しいな、と思う瞬間は、つまみ食いで肉を食っているときか、深夜に客と少しおしゃべりする瞬間である。初対面とかあんまり気にしないタイプの学生が「オススメとかあるんすか?w」とか言い出すのは死ねとしか思わないが「お兄さん何歳すか?w」というお喋りには普通に返したり、冗談を言ったりする。一度、うちのバイト先に教授が来た。退屈だったのでそいつを知らない体で冗談を言ったりして、笑ってくれるのが少し嬉しかった。

 まあ、そんな感じだ。俺が居酒屋で頑張ったところで俺の評価にはならない。その点同人活動はよい。自分の作ったものが評価される。良くも悪くも、ダイレクトに自分へ届く。それがいいから続けられるんだろうなあ、と思う。ちなみに同人ではないが、個人での二次創作活動は2010年から今まで続いている。3年と6か月経った。ここから生まれた人脈もある。

 次のバイトは何にしよう。上記したような、自分の腕が評価されるバイトはないだろうか。そうでもしないと、今回と同じようにメンがヘラヘーラしてしまうに違いない。いや、どちらにしろメンヘると思うけれど。

 

 起きてご飯にのりたまをかけた。

 夜はご飯とキャベツともやしとキノコのホイル焼きを食べた。あと餅。

 

 明日はバイト。早くバイト先が閉店するといいね、ハム太郎。