結果無職

がんば

峠の夢

 バイトがないと心に圧迫感がある程度無いので、生活が心地よい。起床は9:19で、2限には間に合う。今日は全ての講義に出ることが出来た。4限は寝た。

 さて、5限だが、私小説の構造や仕組みの話を聞きつつ、ぼくはずっと窓から、明日行こうと思っている峠を眺めていた。このクソ寒い中、自転車でぴゅっと言って昼に帰ってきて飯食うか食わないかどっちでもいいが、3限に間に合うように帰ってきて。

 明後日と明々後日にはバイトだ。そのことを考えると心が圧迫される。考え無いようにするが、今日は書くことが取り立ててない。

 5限終わり、帰り道にある古書屋による。おじさんにバイトとして雇ってくれないか、と頼みに行くのだ。あえなく轟沈。当たり前だが。

 しかし世間話をして、楽しかった。宮沢賢治の文庫を2冊400円で買った。財布には数十円残っている。もやしが買えるな、よし。

 

 思ったのだけど、異文化理解なる授業で必ず漫画アニメが取りざたにされる。例えばフランスに昔からある漫画(なんというかは忘れた)と日本の漫画の人気だとか、中国の水彩アニメだとか。べつにそれですぐとっつきやすくなるとは思えないのだが。教授って若干学生なめてるところあるなあ、と思いつつ寝た。夜勤明けの短い睡眠しかとって無かったので、心地よかった。今日は早めに寝たい。

 

 朝は餅を三つをお汁粉に入れた。

 昼はパスタを2人前、冷凍のミートソース。

 夜はまだ食べてない。何にしようか。

 

 明日もいい日になるといいね、ハム太郎。