結果無職

がんば

美味しいハンバーグ

 いわゆる美味しいハンバーグ食べたい時期を迎えている。

 それと同時に就活の時期も迎えた。本当は院生になって自堕落な生活アゲインと考えていたわけだが、それも上手くいかずに就活をする羽目になってしまった。トホホォ~!

 親から「スーツを買え」と意味の分からないメッセージと共に大金が振り込まれたので、スーツを出来るだけ安く手に入れ酒代に回す所存だが、まったく外に出る気分にならないので自分でもほとほと参っている。

 

 さてそんな些末な出来事はどうでもいい。ここ最近の事件は、自分が尊敬する教授が大学をやめるということで、そのお手伝いを少々いたしたということだろう。少々骨が折れ、時間がかかったが、有意義なお手伝いであった。また色々な業界の実情が見えたり、自分が行きたい道の厳しさも思い知った。

 そしてとある文化的な集まりに顔を出し、そこではあろうことかリーディング(朗読をかっこよく言った催し)を行うことになった。まあ、練習なんて一度しかしなかったのでボロボロだったのだが、手伝ってくれた皆が「なんとかしよう」という気持ちを持っていたおかげか、なんとかなった。そしてそのおかげか、今年の九月に金沢のとある催しに呼ばれることとなった。ということで、いまから金沢周辺の美味しいお店などを調べている。金沢からは自宅へ帰らず、そのまま日本海へ身を投げるつもりだ。

 

『お早よう』感想

 あんまり言うことないです。

 

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太田省吾読んでるけど相当おもしろい。

 タイトルの通りで、非常に面白い。とくに老夫婦の話が好きだ。『午後の光』という戯曲がある。それは老人が、亡くした妻の幻影と対話する話だ。亡霊ではなく、もっと言えば幻影とも言えない。そこに死んだ妻がいるのだ。その妻と対話しているのだ。この戯曲を演出したいなあと思った。どうやればいいか、やたらとこねくらずに素直にやればいいのだろうな、と思う。学生である自分に上手くできないと思う、役者だって若い。この老夫婦はどちらも70歳を越してないといけないのだ。だから、自分でやるときには、きっと「こころはあの頃のままなので、老人とその妻のすがたは若いままだが、実際には老人なので、話しぶりや素振りが老いた身体に引っ張られてしまう」というやり方がいいのだと思う。判りにくい戯曲が多い太田省吾の作品だが『午後の光』などは判りやすい。あとは『千年の夏』だろう。こちらもそうとう面白い。

 

 三時前に寝て、8時50分に起きた。腰と頭とお腹が痛い。きっとアルコールを多量に飲んだせいだろう。ホルモンが食べたい。

 

 この間、京都でだしマスターさんとさかこさんと飲んだ。あのときから酒を飲まなかった日が殆どない。身体が悲鳴をあげている。

 

 今日はなにをするか決めていない。ただただ、朝から太田省吾を読み続けている。

『天使の眼、野獣の街』感想

 すごすぎてあんまり書くことない系の映画だけど、とりあえず。

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『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』感想

 多分今回短い。ネタバレ、主人公が○○される間際と○○されたあとの感想と話自体の全体像について。

 

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『最強のふたり』感想

 また感想。アマゾンプライム会員なのだけど、映画が無料で観られることを知らなかった。画質もわるくないし(時々通信の状況に左右されるけど)なかなかいいですね、ラインナップは何とも言えないけど。ただこの『最強のふたり』を観られたということで個人的には得したかな。

 例によって監督などの紹介はしないしネタバレに容赦がない記事。

 

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